ロボティクスラボの評判や月謝、授業内容など調べてみた!

 

子供の習い事に、ロボット教室をお探しですか?学校教育でも必修化される

 

ようになるプログラミングをロボット作りから学べるチャンスは貴重です。

 

といっても、子どもがついていける内容なのか、費用が高いのではないかなど気になることだらけですよね。

 

ここでは、数あるロボット教室の中からロボティクスラボの評判や月謝、授業内容について紹介します。

 

ロボティクスラボの評判、口コミを調べてみたよ

 

最初に、ロボティクスラボについての評判や口コミを調べてみました。

 

実際に体験した人が感じた意見を参考にしてみてください。

 

他とは違う面白さ

 

 

ロボットを組み立ててプログラミングするっていう授業もありますが、それ以前に使用するパーツを身の回りの物で作る工程があって、変わってるなと思いました。他のロボット教室も体験したのですが、子どもがここが一番面白いと言ったので決めました。


 

教材費がわかりやすかった

 

 

いろんなロボット教室を検討しましたが、教材費がいまいち不明瞭なところが多くて、その点ロボティクスラボは月額いくらとハッキリ記されていたのがよかったです。安いというわけではありませんが、明朗会計なのには安心です。


 

子どもの盛り上がり様がすごい

 

 

今回は「クランク」という動力の原理のお勉強。大人が聞いてもおもしろい内容です。さて1時間半〜、、ロボットが出来た〜!案の定、息子は喜び、もっと作りたい〜。家で改造して持って行ってもいい?!と盛り上がっていました!引用:Instagram


 

物を作るのが好きなお子様でも、ロボティクスラボでロボット作りを体験すると大興奮するようです。

 

1つの授業で、1つのロボットを作れるのも楽しみです。

 

ゲームしながらプログラミングできるようになる

 

 

プログラミングの概要がだんだんと体に染み付いてきたレギュラー生のお2人。今日はトイドローンのプログラミングフライトのあと、カーレースゲーム 引用:Instagram


 

ゲームに夢中になりながら、無理なくプログラミングを理解して作れるようになってくるのはロボティクスラボならではです。

 

教室までの通学が大変

 

 

都内の教室に通っていますが、千葉県の我が家から飯田橋までは片道1時間ほどかかります。都内も1つしか教室がないなんて、いまどきのロボット教室としては珍しいんじゃないでしょうか。


 

入会金が高いかな

 

 

他のロボット教室は入会金が1万円くらいだったのに、ロボティクスラボは2万円です。初期費用が高いと感じたので、限られた人しか気軽にスタートできない気がしました。あと、教材費も毎月とられるんですよね。


ロボティクスラボの評判まとめ

 

ロボティクスラボの良い口コミには、物作りを素材から考えられる、明朗会計、ゲームしながら学べるなどの意見が出ています。

 

逆に良くなかったという口コミには、教室の少なさや入会金・教材費の高さなどが挙げられています。

 

メリットとデメリットを考え合わせると、ロボティクスラボは通いやすい範囲に

 

お住まいで遊びながらプログラミングを学びたいというお子様におすすめです。

ロボティクスラボは研究者と一緒にする研究・開発体験

 

ロボティクスラボの特徴や魅力について、代表的なものを紹介します。

 

問題解決能力を伸ばす教室

 

ロボティクスラボが重視しているのは、自ら課題を設定して自ら答えを導き出す力を伸ばすことです。

 

研究や開発にチャレンジすることによって、子どもが探求心を抱き試行錯誤しながら自分で新しいことを発見できると考えています。

 

オール理系大学出身者が開発

 

ロボティクスラボは、全スタッフが理系大学出身者というロボット教室です。

 

16年間の理科教育の実績を活かして、小学生にロボット作りの楽しさを知ってもらおうと開発されたといいます。

 

体験しながら理論も学ぶ

 

理科の研究では、理論も欠かせません。もの作りの体験をするだけでなく、理論を小学生にもわかりやすく教えることで自分で考える力が高まっていきます。

 

先端の科学や技術に触れる機会がある

 

ロボティクスラボでは、企業や大学と手を組んでプログラムの開発を行っています。

 

ロボット教室でも先端科学や技術に触れる機会を重視し、子ども達が普段の教室でも特別イベントでも貴重なシーンに出合えるようにしています。

 

素材の加工段階から学べる

 

もの作りを通して原理を理解し、試行錯誤によって思考力と創造力を鍛えるのがロボティクスラボの目標です。

 

紙や金属、プラスチックといった身の回りの素材を加工することからもの作りを開始し、工作感覚でロボット制作の基礎を身に付けられます。

ロボティクスラボの月謝はいくら?入会金や教材代など含め解説!

 

ロボティクスラボに通うとなったら費用はいくらかかるのか、入会金や教材費、月謝などを調べてみました。

 

入会金 20,000円
教材代 3,500円/月(1年目)、4,000円/月(2・3年目)
月謝 10,000円(1・2年目)、12,000円(3年目)

 

他のロボット教室と比べると、ロボティクスラボの入会金は高めの設定です。

 

また、教材費が毎月かかることからも他より高く感じるかもしれません。

 

しかし、素材の加工工程から学べるロボティクスラボの教材費は、決して高すぎる設定ではないでしょう。

ロボティクスラボのコース内容や対象年齢など解説!

 

ロボティクスラボには、3つのコースが用意されています。

 

小学校3年生からが対象年齢で、モノ作りの基本となる素材の加工から入っていけるのが特徴的です。

 

それぞれのコースと対象年齢について、見ていきましょう。

 

プロセシング&マテリアルコース

 

小学校3年生からを対象としたコースで、ロボットを形作るための素材加工を中心に学んでいきます。

 

素材の持ち味や組み合わせによる動きを学ぶことで、先に進んだ授業で創意工夫の幅を広げることができるでしょう。

 

1年間の最終目的はオリジナルロボットの制作と発表ですが、合間にはいくつかおもちゃやマシンを作る授業があります。

 

メカトロニクスコース

 

小学校4年生からを対象とした、2年目のコースです。

 

ロボットを動かすのに必要なエネルギーや動力について、機構や電子回路についても学びます。

 

モーターを使ったロボットの制作やゲルマニウムラジオの制作を通して、

 

最終的には赤外線センサーでロボットを制御できるようになります。

 

ロボティクスコース

 

小学校5年生からを対象とした、3年目のコースです。

 

パソコンを使ってマイコンによるロボット制御をしたり、3Dプリンタで様々な形作りを学びます。

 

最後の半年間は卒業制作で、オリジナルロボットの開発にチャレンジします。

ロボティクスラボの授業内容の流れや受講環境など解説!

 

ロボティクスラボの授業は、各コースでスタートアップとチャレンジタイムに分けた月2回のカリキュラムを消化することになります。

 

2時間の授業は小学生には長めですが、飽きずに楽しんで取り組めるような工夫がされています。

 

教室は研究室のようなインテリアで、少人数性で授業が進められます。制作したロボットを発表するときには、保護者も参加できます。

まとめ

 

理系の研究者や大学生から、ロボットプログラミングを学べるロボティクスラボ。

 

ロボット製作の基礎となる素材やその加工法まで学習できるスクールは希少です。

 

ロボティクスラボが気になったら、体験教室に参加してみませんか?

 

運営会社 株式会社リバネス
住所 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル5階
電話番号 03-5227-4198
教室のあるエリア 東京都・大阪府・沖縄県
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