プログラボの評判や月謝、授業内容など調べてみた!

 

子供の習い事として、ロボット教室の人気が上昇しています。

 

ロボットを作ることで、プログラミングスキルを付けられるなんて最高ですね。

 

といっても、子どもがついていける内容なのか、費用が高いのではないかなど気になることだらけです。

 

ここでは、数あるロボット教室の中からプログラボの評判や月謝、授業内容について紹介します。

 

プログラボの評判、口コミを調べてみたよ

 

最初に、プログラボについての評判や口コミを調べてみました。実際に体験した人が感じた意見を参考にしてみてください。

 

高度なことをやっていて感動

 

 

授業の風景をのぞいてみたら、子ども達がパソコン見て真剣に作業していて感動しました。私ではどんなことをやっているのかわかりませんが、相当高度なことをしているみたいで感動です。


 

まじめに集中している

 

 

学校の勉強でも、漫画を読んでいても、こんなにまじめに集中してなかったなというほどプログラミングには集中してます。アニメ見ててもすぐにウロチョロし始めていた我が子が、すごい成長です。


 

ステップアップしていける楽しさ

 

 

先生も優しくて、且つ厳しく教えてくださるので嬉しいです。
引用:Instagram


 

段階を踏みながらスキルアップしていけるので、全くの初心者から始めても発表会で優秀賞をとれるほどの実力がつくのがプログラボの魅力です。

 

子どもでも簡単にできる

 

 

レゴを使ってロボット組み立てる→iPad使ってプログラミングを実行の流れです。プログラミングといってもコマンドを並べていくような感じで、子どもでも簡単です。PCを触りたくて仕方ないらしいふーさんは少々残念だったようですが、でもロボット作って動かすというのは大興奮でした。
引用:Instagram


 

 

プログラミングなんて子供にできるの?脳にかかる負担が重いんじゃないの?

 

と思われがちですが、プログラボの授業は子供にも簡単に実行できるのがポイントです。

 

頭のいい子が多い印象

 

 

先生は優しく指導してくれるようですが、他の生徒さんに出来のいい子が多いようでついていけないのがうちの子にはストレスになってしまったみたいです。大人から見ると見た目の印象ですが、確かに頭が良さそうな子が多そうです。


 

劣等感を持ってしまった

 

 

本来は試行錯誤して何か達成することでスキルアップしていくための教室なのでしょうが、なかなかできないことで子どもが落ち込んで劣等感を持ってしまいました。先生や教室のせいではないとしても、残念な結果です。


プログラボの評判まとめ

 

プログラボの良い口コミには、逆に良くなかったという口コミには、メリットとデメリットを考え合わせると、プログラボはおすすめ

プログラボは入学金と教材費が無料のロボット教室

 

プログラボの特徴や魅力について、代表的なものを紹介します。

 

阪急電鉄と読売テレビが協同で始めた教室

 

プログラボは、阪急電鉄と読売テレビが手を組んで始めた子どものためのプログラミング教室です。

 

日本のICT教育の遅れを危惧して、始められたといいます。

 

2015年に設立された教室ですが、さらにJRグループ会社や東京メトロなどの重役が参画しているのにも注目です。

 

夢を実現する力をつけられる

 

プログラボでは、ロボットプログラミングを通して未来を担う子ども達が夢を実現する力を身に付けられるようにと開講されました。

 

重視されているのは、学びに対する喜びや意欲に加えて問題解決力を養うこと。

 

好奇心を広げて、探求心を深めること。失敗を恐れずチャレンジして、主体的に最後までやり抜く力を育てることです。

 

教材には子どもでも親しみやすいレゴを使用

 

教材に使用されているのは、世界標準のレゴです。

 

教育版レゴとして世界各国で使用されている教材は、

 

プログラミング知識ゼロからでもビジュアル的なプログラミングによって使いこなせるようになります。

 

さらに授業が進むと、マイコンボードでプログラミングをしたり

 

ロボットプログラミングキットを使用してC言語を使いこなせることも目指せます。

 

学校教育現場への出張授業の実績あり

 

プログラボでは、小学校などへの出張授業を行っています。

 

既にプログラミングを学んでいる子供達も含め、2020年からは全国の小学校でプログラミング教育が必修化されます。

 

塾とは全く異なる授業スタイルや目的の学校で教えている実績を知ると、安心して子供を預けることができるでしょう。

 

教材費不要の良心的なコスパ

 

プログラボでは、本格的なロボットプログラミングを学ぶことができるにもかかわらず教材費は無料です。

 

月謝が安くても教材費が高い教室もある中、画期的なサービスといえるでしょう。入会金も無料ですから、良心的な料金設定です。

プログラボの月謝はいくら?入会金や教材代など含め解説!

 

プログラボに通うとなったら費用はいくらかかるのか、入会金や教材費、月謝などを調べてみました。

 

入会金 無料
教材代 無料
月謝 9,000円〜

 

料金的には、プログラボは他のロボット教室と比べると圧倒的な安さです。

 

レベルの高いコースでもそれほど料金アップするわけでもなく、

 

入会金も教材費も無料というのは他には見られないサービスです。

プログラボのコース内容や対象年齢など解説!

 

プログラボには、4つのコースが用意されています。

 

初心者および低年齢を対象にしたコースから

 

小学4年生以上のハイレベルコースが開講されていますが、今後さらに先のレベルのコースも追加が予定されているそうです。

 

各コースについて、特徴や対象年齢を見ていきましょう。

 

ビギナーコース

 

年長さんから小学2年生を対象にしたコースで、オリジナルのカリキュラムに沿ってモーターや

 

センサーの仕組みとプログラミングの基礎をマスターします。

 

使用する教材は、本来10歳以上を対象年齢としている教育版レゴのマインドストームEV3です。

 

授業は、早くもタブレットを使って進められます。

 

スタンダードコースT

 

小学1年生から3年生を対象としたコースで、PCの使い方や仕組み、

 

タイピングを学びながらアイディアを具現化する楽しさを覚えていきます。

 

プログラボのオリジナルイベントである、オリジナルロボットコンテストやプログラボ祭りに参加できるのも楽しみです。

 

スタンダードコースU

 

小学3年生以上を対象としたコースで、時間をかけてロボットプログラミングに取り組めます。

 

身近なものでプログラミングが活かされているものの仕組みを考えることで、

 

社会でどのくらいプログラミングが活躍しているかを知ることもできます。

 

ロボットコンテストなどでは、仲間と協力して一つのことを成し遂げたり、ルールの重要性を理解するのもポイントです。

 

アドバンスコースT

 

小学4年生以上を対象としたコースで、プログラミングに加えてロボットのメカニズムについても学べます。

 

モノづくりを総合的に学習することができ、ビジネスの現場でも役立つアイディアシートの作成なども行います。

 

コミュニケーション力も磨かれる、大人への階段を一歩上がれるコースです。

プログラボの授業内容の流れや受講環境など解説!

 

プログラボのコースは、年長さんから中学生を対象としています。

 

年長さんではまだ早いと思う方もいるかもしれませんが、体験授業に参加してみることで向いているかどうか判断してみるのもよいでしょう。

 

どのコースでも、授業の流れは大体共通しています。

 

ロボット製作を通して世の中の仕組みを理解し、プログラミングを学んでロボットの制御法について知ります。

 

さらに、その表現法についても学び、オリジナルのロボットについて発表するのが最終ゴールです。

 

段階を踏んで力をつけていくことができるので、ついていけないのではないかという心配はありません。

 

ロボットプログラミング教室の中では、女子の割合が多めなのも特徴的です。

まとめ

 

プログラボは、日本を代表する企業によって生まれたロボットプログラミング教室です。

 

入会金も教材費も不要という始めやすさがメリットですから、気になった方は体験教室を受講してみてはいかがでしょうか。

 

運営会社 株式会社ミマモルメ
住所 大阪府大阪市福島区福島3-14-24
電話番号 06-6734-6890
教室のあるエリア 東京都・千葉県・大阪府・京都府・奈良県・兵庫県

 

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