LITALICOワンダーの評判や月謝、授業内容など調べてみた!

 

プログラミング教育のスタートに向けて、ロボット教室が注目されています。

 

ところが、どうやって良いロボット教室を見つければよいか迷っている人も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、全国に数あるロボット教室の中でも評判の高いLITALICOワンダーについて、月謝や授業内容などを紹介します。

 

LITALICOワンダーの評判、口コミを調べてみたよ

 

まずは、LITALICOワンダーについて寄せられた評判や口コミについて見ていきましょう。

 

先生が面白い

 

 

体験教室に参加した子供がすぐに通いたいと言い出したので、即申し込みをしました。どうやら先生を一発で気に入ったらしく、LITALICOワンダーの先生が学校の先生になってくれればいいのにとぼやくくらい楽しい授業を受けているようです。


 

ロボット製作を何から始めればいいかわかった

 

 

もともとロボットに興味があった息子ですが、どんなことから始めたらいいのかがわからなかったそうです。それが、LITALICOワンダーに通ってみると順序よく授業を進めていくだけでロボット作りの一から十まで知れるのがいいと言っています。


 

計画的になった

 

 

初日の昨日は帰宅したのは19時半。「あーもーほっんと楽しかった!」といって大きなセットを持ち帰ってきました。家でもやるのだとか。その後も外食してしまい、冬季講習の明日の宿題終わらないかもねー、まーいいよぉ、という怠惰な母でしたが、早起きしてしっかり終え、母さんが起きた時にはロボット製作をしていました。やればできるやないっ!引用:Instagram


 

授業が楽しいだけでなく、やるべきことを全てやるという姿勢が身に付くのはいいですね。

 

限られた時間にやるべきことをやるために、計画性が身に付いたというケースです。

 

遊びながら学べる

 

 

今日子どもたちが遊ぶように学んでいく様子を見て、また先生や大学生が少人数制で子どもを見る必要性を感じて、目からウロコでした!
引用:Instagram


 

 

LITALICOワンダーは、教室からしてカラフルで床に転がりながらお友達とロボット対戦するなど、

 

とにかく明るく遊びの延長のような雰囲気でロボット製作ができるのが特徴です。

 

先生達の明るさや面倒見の良さも、業界での群を抜いています。

 

家から遠い

 

 

とにかく体験だけでもと思って子供と一緒に参加しましたが、埼玉から毎回都心に出るとなると先が思いやられます。もっと近くのロボット教室もあるので、そちらを検討してみようと思っています。


 

教室数が少ない

 

 

東京都と神奈川県にしか教室がないうえに、限られた教室数なのが気になります。うちは首都圏ですが、電車に乗って子供を送迎するか子供だけを通わせるかでも悩んでしまい、決められません。


LITALICOワンダーの評判まとめ

 

LITALICOワンダーに集まった良い口コミには、とにかく授業が楽しい、ロボット製作の手順がわかったという前向きな意見が多数です。

 

逆に悪い口コミでは、教室数が限られているという意見が目立っています。

 

LITALICOワンダーはまだ教室数が少ないロボット教室ながら、首都圏にお住まいの方におすすめのロボット教室です。

LITALICOワンダーは明るく楽しいロボット教室

 

LITALICOワンダーの魅力や特徴などについても、見ておきましょう。

 

カラフルで子供が過ごしやすい環境

 

LITALICOワンダーの教室は、全てがカラフルで子供の目が一目で輝くような環境になっています。

 

椅子に座ってロボット製作をするだけでなく、ときには床に座っても作業できるように

 

絨毯敷きでローテーブルが置かれているのも特徴です。

 

子供にとって過ごしやすく、また行きたいと思えるようなインテリアになっています。

 

先生が明るくてフレッシュ

 

LITALICOワンダーの先生は、明るくて子供が親しみやすいフレッシュさを持っている人ばかりです。

 

比較的若めの年齢層の人材揃いながら、子供の扱いや指導力には長けていて安心して任せられます。

 

既にロボット工学の先端をいっている先生達は、未来を担う子ども達の良いお手本といえるでしょう。

 

個性を尊重してくれる

 

LITALICOワンダーでは、人は1人1人違うことから始まるということをコンセプトとしています。

 

子供だからといって、他の子と人格をまとめて扱うようなことはありません。

 

常に個性を尊重しながら、1人1人のストーリーを作ることに重点を置いています。

 

創造力を養うことを重視している

 

ロボット工学は、技術が先行することも多い分野です。しかし、LITALICOワンダーで重視しているのは創造力を養うこと。

 

新しいものを独自の創意工夫で生みだし、今までにないものを作る作業からAIには換えようがないスキルを身につけていきます。

 

イベントやワークショップが多い

 

ロボットコンテストに参加することを目標とするようなロボット教室もありますが、LITALICOワンダーの場合は

 

自主的にイベントやワークショップなどを開催しているのが特徴です。

 

1年に1回おこなわれているフェスティバルでは、小さな子どもが

 

大勢の人を前にして壇上でプレゼンテーションするような場も設けられています。

 

ブース出展でも、子ども達が自分自身で説明しながらロボットの紹介をする姿があちこちで見られます。

LITALICOワンダーの月謝はいくら?入会金や教材代など含め解説!

 

LITALICOワンダーに通うとなると、気になるのは料金です。

 

入会金や教材費、月謝などの他、他のロボット教室との比較についても見てみましょう。

 

入会金 15,000円
教材代 15,000円
月謝 11,000円(月2回)、18,000円(月4回)

※教室運営費として別途月1,500円

 

LITALICOワンダーの料金は、他のロボット教室と比べると比較的低料金です。

 

ただし、コースによっては別途教材費が必要になることもあります。

LITALICOワンダーのコース内容や対象年齢など解説!

 

LITALICOワンダーには、複数のコースがあります。目安となる対象年齢の他、レベルに合ったコースで学べるようになっています。

 

ロボットクリエイトコース

 

4〜5歳から小学校3年生までを対象年齢としているコースです。ブロックを組み立ててロボット製作を行うので、ロボット作りが初めてでも大丈夫。

 

作ったロボットをすぐに動かすことができて、大興奮するお子様がほとんどです。

 

遊びながら、機械が動く仕組みを覚えることができます。教材がレゴなのも、子どもの興味をそそるでしょう。

 

ロボットテクニカルコース

 

小学3年生から高校生までを対象年齢としてコースです。

 

引き続きモーターやセンサーの流れを理解しながら、プログラミングによるロボット制御への理解を深めていきます。

 

身の回りの機械の仕組みを再現したり、より複雑なロボットの構造や高度なプログラミングを学ぶことができます。

 

ロボコンへの挑戦も、夢ではありません。

LITALICOワンダーの授業内容の流れや受講環境など解説!

 

コースによって授業の流れは多少違ってきますが、基本的にはLITALICOワンダーに決まったカリキュラムはありません。

 

子供の興味や習熟度に合わせた授業が進められていくので、個別に見てもらえるチャンスも多くなります。

 

教室のインテリアもいつでも自由に自分の居場所を決めてよいように自由性が高くなっており、プレイルームのような環境です。

 

年長さんから通えるロボット教室ですが、中学生までを対象としている教室が多い中、

 

高校生までを対象としているLITALICOワンダーは希少な存在でもあります。

まとめ

 

ロボット作りやプログラミングだけでなく、個性を伸ばすことにも重きが置かれているLITALICOワンダー。

 

ロボット教室の中では異色の自由度を誇っており、教室にいるだけで楽しいと感じるお子様が多いようです。

 

気になったら、まずは体験教室への参加を検討してみてはいかがでしょうか。

 

運営会社 株式会社 LITALICO
住所 東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー15F/16F
電話番号 03-5704-7355
教室のあるエリア 東京都・神奈川県
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